TikzをEmacsのOrgモードで使う

概要

TikZによるLaTeXグラフィックス | Stefan Kottwitz, 黒川 利明 を購入した。 TikZはやろうやろうと考えていたのでこれを気にある程度勉強したい。

書籍中のコードは PacktPublishing/LaTeX-graphics-with-TikZ: LaTeX graphics with TikZ, by Packt Publishing にある。

Emacsの環境

書籍のP.008に掲載されているコードは以下にある。

上記をEmacsのOrgモードのコードブロックで使えるようにする。ちょっと複雑になってしまうが、あとで実用的な方法を考えよう。

#+header: :file "images/v0ud5YVim1jv4.png"
#+header: :results raw :fit yes :border 0cm
#+header: :imagemagick t
#+header: :iminoptions -density 400
#+header: :imoutoptions -geometry 200 -flatten
#+begin_src latex :results file
  \begin{tikzpicture}
    \draw[thin,dotted] (-3,-3) grid (3,3);
    \draw[->] (-3,0) -- (3,0);
    \draw[->] (0,-3) -- (0,3);
  \end{tikzpicture}
#+end_src
v0ud5YVim1jv4.png

参考文献

Mergiraf: Gitのマージドライバー?

概要

MergirafTree-sitter を利用したgitのマージを補助するツールのようだ。

gitで他の開発者が実装したブランチをマージする際に開発箇所が被ると衝突の回避をする必要がある。gitがうまく解決してくれることがあるが、手動は気を使う作業になる。

Margiral はその衝突を回避するために構文(syntax)を考慮してマージ作業をしてくれるようだ。

gitやバージョン管理のツールはこれ以外にもいくつかあるので、併せて試してみたい。

参考文献