日誌 2025/01/05

学習の進捗

関数解析は測度の完備化がでてきた。

解析教程では連続拡張という用語がでてきたがノートを見返してみても、それらしい定義がなかった。位相のノートには拡張一様連続写像という用語が定義されており、これが対応しそうだと検討をつけた。

Lispの学習は LET OVER LAMBDA Edition1.0 (ダグ and Hoyte 2009)を読み進めている。こちらは表題の “Let Over Lambda” がでてきて、おもしろくなってきた。

超幾何関数は所有している書籍に超幾何関数をあつかっているものがないかをチェックした。そうしたら、(笠原 1982) 、(久賀 2023)、(小野 2008) などに記述があった。

TaskChute

数学

数学の実績時間(今週2025/01/05 – 2025/01/11; 0 days 02:12:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 00:48:00
関数解析の復習 0 days 00:44:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 00:40:00
数学の実績時間(今月; 0 days 10:14:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 04:00:00
関数解析の復習 0 days 03:45:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 01:50:00
機械学習セミナーの勉強 0 days 00:20:00
位相群の予習 0 days 00:19:00
math_chart_in_thismonth_2025-01-05 18:24:43.273916.png

コンピュータ

コンピュータの実績時間(今週; 0 days 01:02:00)
タスク名 実績時間
Rustのエディター作り 0 days 00:24:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:22:00
ブログのテンプレートを作成 0 days 00:12:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:04:00
AWSにログインする 0 days 00:00:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00
コンピュータの実績時間(今月; 0 days 07:38:00)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 03:26:00
Rustのエディター作り 0 days 01:28:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 01:14:00
EmacsでのC言語開発環境の構築 0 days 00:52:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:23:00
ブログのテンプレートを作成 0 days 00:12:00
AWSにログインする 0 days 00:03:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

参考文献

ダグ ホイト, and Doug Hoyte. 2009. Let over Lambda Edition1.0. Translated by タイムインターメディアHOPプロジェクト. 単行本. エスアイビー・アクセス. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=4434133632.
笠原 晧司. 1982. 微分方程式の基礎 (数理科学ライブラリ-). 単行本. 朝倉書店. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=425411415X.
久賀 道郎. 2023. ガロアの夢 ーー群論と微分方程式 (ちくま学芸文庫 ク-36-1). 文庫. 筑摩書房. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=4480512233.
小野 孝. 2008. ガウスの和 ポアンカレの和ー数論の最前線から. 単行本. 日本評論社. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=4535785325.

ブログ用のテンプレートを作成

ブログ用のテンプレートをyasnippetで作成し、 “blgj” をキーに展開可能とした。

#+LaTeX_CLASS: koma-jarticle

#+STARTUP:  overview
#+STARTUP:  hidestars
#+OPTIONS:  H:4 num:nil toc:nil \n:nil @:t ::t |:t ^:nil -:t f:t *:t TeX:t LaTeX:t skip:nil d:nil todo:t pri:nil tags:not-in-toc
#+LINK_UP:
#+LINK_HOME:

#+cite_export: csl ~/repos/styles/chicago-author-date.csl
#+BIBLIOGRAPHY: ~/myspace/Bibliography/references.bib

#+TITLE:  title
#+AUTHOR: k-sunako
#+DATE: [2025-01-05 日 12:39]

#+PROPERTY: header-args:python :session (concat "*python* - " (buffer-file-name))
#+PROPERTY: header-args:python+ :var cur_dir=(identity default-directory)
#+PROPERTY: header-args:python+ :eval no-export

#+begin_src elisp :exports none
  (setq-local org-babel-python-command "/home/snowfox/repos/ks_python_env/.venv/bin/python")
  (pyvenv-activate "/home/snowfox/repos/ks_python_env/.venv")
  (org-babel-lob-ingest "taskchute.org")
  #+end_src

* 学習の進捗

* TaskChute

** 数学

#+CALL: math_in_thisweek()

#+CALL: math_in_thismonth()

#+CALL: math_chart_in_thismonth()

** コンピュータ

#+CALL: computer_in_thisweek()

#+CALL: computer_in_thismonth()



* 参考文献
#+print_bibliography:

日誌 2025/01/04

学習の進捗

関数解析は “a.e μ” によるルベーグの収束定理の書き換えの証明を追った。また、微分と積分の交換などが命題としてあった。

解析教程では閉区間の連続関数に原始関数があること、ある連続関数の2つの原始関数の差は定数になることを示した。

Computing hypergeometric functions rigorously(Johansson 2016) を読んでいる。全体に目を通せたので、要約を考えたい。

LET OVER LAMBDA Edition1.0 (ダグ and Hoyte 2009) を読んでいる。On Lisp (PaulGraham 2007) をある程度読んだのでこれを読もうと考えた。Lispというものを理解したい。

TaskChute

数学

数学の実績時間(今週; 0 days 10:51:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 04:48:00
関数解析の復習 0 days 04:34:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 01:10:00
位相群の予習 0 days 00:19:00
数学の実績時間(今月; 0 days 07:42:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 03:12:00
関数解析の復習 0 days 03:01:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 01:10:00
位相群の予習 0 days 00:19:00
math_chart_in_thismonth_2025-01-04 16:11:23.508851.png

コンピュータ

コンピュータの実績時間(今週; 0 days 06:42:00)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 03:26:00
Rustのエディター作り 0 days 01:04:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:52:00
EmacsでのC言語開発環境の構築 0 days 00:52:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:25:00
AWSにログインする 0 days 00:03:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00
コンピュータの実績時間(今月; 0 days 06:36:00)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 03:26:00
Rustのエディター作り 0 days 01:04:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:52:00
EmacsでのC言語開発環境の構築 0 days 00:52:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:19:00
AWSにログインする 0 days 00:03:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

参考文献

Johansson, Fredrik. 2016. “Computing Hypergeometric Functions Rigorously.” https://arxiv.org/abs/1606.06977.
PaulGraham. 2007. On Lisp. Translated by 野田開. Kindle版. オーム社. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=B079YZ541G.
ダグ ホイト, and Doug Hoyte. 2009. Let over Lambda Edition1.0. Translated by タイムインターメディアHOPプロジェクト. 単行本. エスアイビー・アクセス. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=4434133632.

日誌 2024/01/03

学習の進捗

関数解析は連続定理の証明を終え、”a.e μ” の導入に至った。”a.e μ”は測度0の可測集合を除くという用語である。

解析教程はシュワルツの不等式の一般形が行列式に関連することがノートの復習でわかった。やっと微積分の基本定理に辿りついた。

EmacsのC言語環境構築では svaante/dape: Debug Adapter Protocol for Emacs を導入して、デバッグ環境を整えた。dap-modeのみの設定はうまくいかなかった。また、cpm-cmake/CPM.cmake を使ってプロジェクトを管理する手法を試している。これができれば、flintのデバッグができるかもしれない。

Computing hypergeometric functions rigorously(Johansson 2016) を読んでいる。Kummer U-Functionは 1F1 2F0 の別名のようだ。

TaskChute

数学

数学の実績時間(今週; 0 days 08:35:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 04:03:00
関数解析の復習 0 days 03:49:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 00:43:00
数学の実績時間(今月; 0 days 05:26:00)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 02:27:00
関数解析の復習 0 days 02:16:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 00:43:00
math_chart_in_thismonth_2025-01-03 19:34:03.351431.png

コンピュータ

コンピュータの実績時間(今週; 0 days 05:37:00)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 03:26:00
EmacsでのC言語開発環境の構築 0 days 00:52:00
Rustのエディター作り 0 days 00:44:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:16:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:16:00
AWSにログインする 0 days 00:03:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00
コンピュータの実績時間(今月; 0 days 05:31:00)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 03:26:00
EmacsでのC言語開発環境の構築 0 days 00:52:00
Rustのエディター作り 0 days 00:44:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:16:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:10:00
AWSにログインする 0 days 00:03:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

参考文献

Johansson, Fredrik. 2016. “Computing Hypergeometric Functions Rigorously.” https://arxiv.org/abs/1606.06977.

title

日々の進捗

関数解析ではルベーグの収束定理の対象を離散的な関数列だけでなく、連続的な関数列まで拡張する命題証明した。少しずつ着実に定義が広がっていく様は過去学習した際には感じとれなかったことだ。

解析教程ではシュワルツの不等式を証明した。2次方程式を利用して証明した。

Common Lisp は (ダグ and Hoyte 2009) を読み初めた。

TaskChuteのログ

本年の目標として数学360時間、コンピュータ360時間を目指す。集計も随時改善していく。

数学の実績時間(今週)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 03:14:00
関数解析の復習 0 days 03:04:00
超幾何関数の論文を読む 0 days 00:19:00
コンピュータの実績時間(今週)
タスク名 実績時間
計量ツールの開発 0 days 02:25:00
Rustのエディター作り 0 days 00:44:00
Common Lispの書籍を読む 0 days 00:16:00
HackerNewsの閲覧 0 days 00:14:00
AWSにログインする 0 days 00:02:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

参考文献

ダグ ホイト, and Doug Hoyte. 2009. Let over Lambda Edition1.0. Translated by タイムインターメディアHOPプロジェクト. 単行本. エスアイビー・アクセス. https://lead.to/amazon/jp/?op=bt&la=ja&key=4434133632.

2025年の環境構築_01

概要

2025年はこのブログにて日々の進捗を詳細に管理できるようにしたいと考えている。まずは以下に取り組む。

  • 日々の学習の寸評
  • TaskChuteのログを一覧にして、作業時間を把握すること

日々の学習の寸評

関数解析ではルベーグの収束定理を学習した。 \varliminf の定義を誤解していたため理解に少し時間がかかった。単関数列で定義した可測関数が可積分関数として定義できたということになるのか。

解析教程では関数解析に出てきたFatouの補題がほぼ同様の表現であった。こちらはリーマン可積分を使っている。並行して2つの内容を学習していたため、このような関係に気づけた。命題の関係性も復習時に考慮にいれてまとめていきたい。

TaskChuteのログ

タスクシュートのログについて で実験した内容を以下のように実行できるようにする。

#+PROPERTY: header-args:python :session (concat "*python* - " (buffer-file-name))
#+PROPERTY: header-args:python+ :var cur_dir=(identity default-directory)
#+PROPERTY: header-args:python+ :eval no-export

#+begin_src elisp :exports none
  (setq-local org-babel-python-command "/home/snowfox/repos/ks_python_env/.venv/bin/python")
  (pyvenv-activate "/home/snowfox/repos/ks_python_env/.venv")
  (org-babel-lob-ingest "taskchute.org")
#+end_src

そして、以下のように実行すればタスクシュートのエクスポート内容を集計可能である。

#+CALL: math_in_thisweek()

以下が出力例になる。

数学の実績時間(今週)
タスク名 実績時間
解析教程の学習 0 days 02:22:00
関数解析の復習 0 days 02:18:00

参考文献

タスクシュートのログについて

タスク管理をTaskChute Cloud 2で行なっている。実績時間を本年の目標に掲げるために、エクスポートしたログを整形するスクリプトを作成した。

今週、今月の数学とコンピュータ関連の作業時間を表で出力できるようになった。

今週

実績時間
タスク名
解析教程の学習 0 days 02:22:00
関数解析の復習 0 days 02:18:00
実績時間
タスク名
HackerNewsの閲覧 0 days 00:09:00
AWSにログインする 0 days 00:01:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

今月

実績時間
タスク名
解析教程の学習 0 days 00:46:00
関数解析の復習 0 days 00:45:00
実績時間
タスク名
HackerNewsの閲覧 0 days 00:03:00
AWSにログインする 0 days 00:01:00
org-publishの実施 0 days 00:00:00

Org2Blogのテスト

本記事はorg2blog の機能のテストを実施している。

以下のように記載するとどうなるか?

#+CATERGORY: TEST1
#+TAGS: TEST2

以下のように TAGS のほうが、WordPressのタグに反映されるようだ。

2024-12-31_13-20-13_screenshot_.png

org2blog-insert-link-to-post連分数の計算 のように投稿へのリンクが挿入できる。

“Dividing unsigned 8-bit numbers”を読んだ

Dividing unsigned 8-bit numbers を読んだ。

  • 除算のSIMD実装を説明している記事である
  • 浮動小数点と筆算での実装をしている

SIMDはやはりよく分からない。また読んでみよう。

備考: 記事内のコードは以下のようにして、 でコンパイルできた。

#include <immintrin.h>
#include <stdint.h>

void avx512_long_div_u8(const uint8_t* A, const uint8_t* B, uint8_t* C, size_t n) {
  // ...
}